
ワーママの夕飯って、みんなどうしてるの?
仕事を終えてお迎えに行き、バタバタの夕方。正直、毎日ちゃんとご飯を作るのはしんどい…そう感じていませんか。

実は私も、以前はそうやって悩んでいたひとりでした。
我が家は現在、
- 共働きのフルタイム
- 夫は単身赴任で不在
- 子どもあり(7歳と3歳)
と、2人の子どもの世話も家事も、すべてひとりで回している状態です。
かつては、「ちゃんと料理を作らなきゃ…」と夕方になるのが憂うつで、夕飯づくりが一番のストレスになっていました。

本記事では、そんな悪循環から抜け出した我が家のリアルすぎる平日5日間の夕飯を包み隠さず公開します。
この記事では、
を通して、「頑張らなくても回る夕飯」の考え方をお伝えします。
夕飯づくりに疲れているワーママが、「これでいいんだ」と少し肩の力を抜けるそんなヒントになれば嬉しいです。

✅7歳&4歳の2児の母
✅フルタイム30代管理職×夫単身赴任で不在
✅“頑張りすぎないワーママの暮らし”をサポートする情報を発信中。
∟フルタイムママ歴6年・単身ワンオペ歴2年
∟メンタルヘルス・マネジメント検定(Ⅱ種) 取得
∟ポジティブ心理実践インストラクター資格 取得
✅当ブログのミッションは「苦労するワーママをひとりでも減らしたい!」です
一般家庭おかずの品数を調査┃「共働き家庭の夕飯」がしんどくなりやすい理由

仕事を終えて子どもを迎えに行き、ようやく家に帰りつく頃にはすでにクタクタ。
それでも、そこから始まるのが「夜の家事ラッシュ」です。
夕飯の準備 → 食事 → 片付け → お風呂 → 寝かしつけ
…と、気づけば一息つく間もなく、時計の針だけがどんどん進んでいきます。
「理想」と「現実」のギャップ

旭化成ホームプロダクツの調査によると、15歳以下の子どもがいる家庭では、「夕飯のおかずは3品以上が理想」と答えた人が9割を超えました。
一方で、実際の夕食の品数は「2品」や「1品」が多く、「3品以上」を用意できている家庭はわずか1割程度にとどまっています。

つまり、多くの家庭が「理想はこんな食卓」という基準を持っているにもかかわらず、忙しい日常ではそこに達していないのが現実です。
作る側のプレッシャーは想像以上
そんなふうに、毎日の夕飯に“理想のハードル”を無意識に設定していませんか?

私もかつては、「手作りじゃなきゃ」「品数が少ないと手抜きに見えるかも」「野菜を食べさせないと」と、自分で自分を追い込んでいました。
気づけば「ちゃんと作ること」が義務に
私はかつて、誰に言われたわけでもないけど…「ちゃんと作らなきゃ」「ちゃんとやらなきゃ」が、すっかりしみついてしまっていました。
でも、本当にそれって必要でしょうか?
今思えば、一番大事なのは「自分の余裕」や「家族の笑顔」だったのに、料理が憂鬱すぎてそれどころじゃなくなってしまっていました。
そこで、ある時から私は思い切って料理を手放すことにしたんです。

料理を手放すために頼ったのが宅配食サービスでした。
宅配食サービスをうまく活用することで、我が家では週に3日以上、夕飯づくりから解放されています。
残りの日もできるだけ負担を減らすために、
そんなメニューをチョイスしています!
そんな我が家のリアルな平日夕飯メニューを、このあとさっそく紹介していきたいと思います。
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子育てママに圧倒的おすすめな
宅配食サービス3選

などなど…
ニーズ別に最適な宅配食サービスを選ぼう!
ワーママの夕飯①┃我が家のリアル夕飯平日5日間を大公開


料理を手放すことを決意した、今の我が家の夕飯はとにかく「無理しない」がベースになっています。
頑張らなくても、家族が満足して、自分もラクになれる。
そんなリアルな平日5日間の夕飯メニューをご紹介していきます!
月曜日|刺身で手巻き寿司!火を使わないごちそうメニュー


週のはじまりの月曜日は、休日明けで正直いちばん疲れが溜まっていたりしませんか?
なので、我が家は「テンションの上がるメニュー」で乗り切るようにしています。

我が家の定番は、スーパーで刺身の盛り合わせを買って手巻き寿司or手作り寿司。
ご飯と、余力があればみそ汁やサラダを用意(たまに宅配食サービスの残りものを追加)して、あとは刺身を並べるだけ。
火を使わないのに食卓は華やかで、子どもたちも大喜び。
それぞれ自分で巻いて食べられるので、食事の準備も遊び感覚に近い時間になりおすすめです。

我が家は3歳ころから生魚を解禁しています。 生魚OKになるといっきに食事がラクになりますよね。
火曜日|レトルトカレーで完全オフ!


月曜を頑張った翌日の火曜日も、“完全に手放す”日。
レトルトカレーにご飯を添えるだけの、ザ・ラク飯です。(余った野菜やお肉などがある日はアレンジもできるのでおすすめ)
ここに、サラダやフルーツヨーグルトをつければ、栄養も満足度もカバーできます。

我が家の定番はポケモンのレトルトカレー。シール付きなので子供たちもカレーの日大好きです笑
水・木・金曜日|宅配食サービスにすべてお任せ!



週の後半は、宅配食サービスが届くので一切料理しません!
届いたおかずを、電子レンジで温めるだけ。
メインも副菜もバランスよく入っているので、あとはご飯と余力があればみそ汁やサラダを足すだけでしっかりした夕飯に。

「宅配食サービスって実際どうなの?我が家にあう宅配食サービスはどれ?」という方に向けて、私が実際に使ってよかった宅配食サービスを3社厳選し紹介しています。
40社以上もある宅配食サービスから、自分たちの家庭にぴったり合うものを探すのはなかなか大変。
ワーママ向けの安心でおいしい宅配食サービスが知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
ワーママの夕飯②┃ワーママの夕飯アレンジレシピを公開

宅配食サービスを活用していると、「これ、うちの子どもは食べなさそうだな…」と感じるメニューが届くこともあります。

でも、安心してください。
そんなときにも、超簡単アレンジで“子どもが食べやすい料理”にサッと変えることができます。
野菜を切ったり、下ごしらえを一から始める必要はなし。
ほんの少し“混ぜる・足す・焼く”のひと手間だけで、驚くほど食べてくれるようになります。

実際、うちの子どもたちは肉じゃがを全然食べません。
しかし、ちょこっとアレンジを加えただけで完食してくれたので、その実例を2つ紹介していきます。
アレンジ①:肉じゃが → 子ども完食カレーに変身

用意したのは
- カレーのルー
- 肉
- 玉ねぎ
だけ。手順は超シンプルです。
これだけで “普通のカレーより深みがある” カレー に!
子どもたちもバクバク食べてくれました。
切る工程ゼロ、追加食材もほぼなしなので忙しい日の救世主です。
詳しいレシピはデリッシュキッチンのレシピを参考にしてください。
アレンジ②:肉じゃが → 簡単グラタンにアレンジ

こちらは
- 小麦粉
- 牛乳
- チーズ
があればOK。
- 耐熱皿に宅配食サービスの肉じゃがを敷く
- 小麦粉+牛乳を鍋にいれて簡易ホワイトソースを作る
- 上にチーズを乗せてオーブンレンジで焼くだけ
“肉じゃが要素が完全に消える”ので、苦手なお子さんでも食べやすい一皿に生まれ変わります。
詳しいレシピはクラシルのレシピを参考にしてください。

是非、参考にしてみてください。
意外な変化┃ワーママが夕飯を時短したら起こった変化とは?


料理をしないのは手抜きすぎなのでは?

私も、最初はそんな罪悪感や抵抗がありました。
でも実際にやめてみると――
ラクになっただけでなく、思った以上にメリットだらけだったんです。
具体的には、こんな変化がありました👇
では、それぞれ詳しくお伝えします。
① 家族の食生活が改善した|宅配食の方が栄養バランス◎!

「料理をやめたら、食生活が乱れるかも…」そんな不安をよそに、実際はむしろ改善しました。
我が家では、完全調理済みの宅配食サービスを導入。
管理栄養士などのプロが考えたメニューなので、栄養バランスは完璧。

様々な料理を楽しめ、私が作るより健康的でした。
さらに大きかったのは、献立を考えるストレスがなくなったこと。
「今日何作ろう…」という毎日の悩みから解放され、頭も心もスッキリ。
なにより、普段なら作らないようなメニューもたくさんあるので、味のバリエーションが広がり、家族の食の満足度がアップしました。
夕飯準備の時間が短縮された分、子どもとゆっくり話す時間が増え、「ちゃんと食べる」「ちゃんと向き合える」食卓が戻ってきたのも大きな変化です。
② 子どもが新しい料理を楽しむようになった|意外な好物を発見!

宅配食を取り入れて、いちばん驚いたのは子どもたちの反応です。
私はずっと、「子どもが食べそうなものを優先しなきゃ」と考え、苦手そうな食材や味付けは避けてきました。

でも、宅配食で出てきた料理に対して子どもが、「これおいしい!」「これまた食べたい!」と大喜び。
また、これまで私が 「これは食べないだろう」と思い込んで作らなかった料理が、実は好物だったりすることも判明。
それ以来、子どもたちは毎晩「今日のいろいろはなに?」とワクワク。(宅配食の日は「今日のご飯はいろいろだよー」と伝えています笑)

宅配食は、“子どもの食の世界を広げるチャンス”にもなっています。
③ 自分の時間と心の余裕が増えた|料理ストレスからの完全解放!
料理をやめて、いちばん変わったのは私自身の心のゆとりです。
これまでは毎日、「なにつくろう」「あれがない!」「早く作らなきゃ」と焦るばかりでした。

しかし、宅配食サービスを取り入れてからはそのプレッシャーがゼロに。
その分、子どもと遊んだり、一緒にテレビを見たり、「ごはん作り」ではなく「家族時間」に意識を向けられるようになりました。
ちなみに、料理にかけていた時間は1日約100分(買い物・献立・調理・片付け含む)。
これをやめたことで、1週間で約700分=約12時間近くの時短になっています。(※1週間フルで宅配食サービスを活用した場合)

実際に「100分の時短」を実現したリアル体験談はこちらで紹介しています。
「ちゃんと作らなきゃ」という呪縛から解放されるだけで、心の軽さがまるで違う。
料理をやめても、家族はちゃんと笑って、満足してくれる。
むしろ新たなメリットがたくさんでてきました。
「料理をやめる=ダメな親」ではなく、「新しい家事スタイル」として選べる時代なんだと感じています。
手放して気づいたこと┃「ご飯作りたくない…」ワーママにとって大事なこと

料理を手放すまでは、いつも「やらなきゃ」「ちゃんと作らなきゃ」と、自分を追い込んでばかり。
でも、いざやめてみたら――思った以上に、大きな変化がありました。
家族の笑顔と、心に余裕のある自分
火を使わない日、レトルトの日、宅食の日。
どの日も、子どもたちは変わらず「おいしいね」と笑ってくれました。
むしろ、私の気持ちに余裕ができたことで、食卓の雰囲気は前より明るくなった気がします。
「ちゃんと作ること」より、家族と笑って過ごすことのほうが、よっぽど大切だったと気づかされました。
「毎日頑張らない」が、結果的にうまくいく
頑張りすぎると、疲れがたまってイライラして、結局すべてがうまく回らなくなる。
でも、思い切って“やらない日”をつくっただけで、家族のリズムが整っていくのを感じました。
がんばらないことで、自分も機嫌がよくなる。
すると、子どもとの関わり方も変わる。
気づけば毎日がスムーズに、優しく流れるようになっていきました。
子どもにもポジティブな影響が
この経験を通して気づいたのは、「ママが毎日楽しそうにしているかどうか」は、子どもにとって何より大切だということ。
食卓で笑い合う時間、ちゃんと目を見て話す時間、そういう“小さな余白”が、子どもの心を安定させてくれるんだと実感しています。
まとめ┃ワーママは“がんばらない”選択を!
毎日のごはん作り、本当におつかれさまです。
ちゃんとやっているのに、「もっとやらなきゃ」と思っていませんか?
でも……
自分を責めないで
ごはん作りをラクにすることは、自分を甘やかすことではありません。
家族のために、自分の心と体を守る。
それも、立派な「家事力」です。
つらいときは「今日は休もう」でいいんです。
便利な冷凍・宅配・惣菜も「暮らしの味方」
今は、栄養バランスも味も妥協しない宅配食サービスがたくさんあります。
ちゃんと選べば、むしろ手作りよりも優れていることも。
家族の健康を守りながら、あなた自身の負担も減らせる。
それは「手抜き」じゃなく、「賢い生きる選択」です。
今日からひとつ、やめてみよう
まずは、ひとつだけ「やめること」を決めてみてください。
- まずは1回宅配食サービスをつかってみる
- レトルトなどに頼る日をつくる
- 献立を考えない曜日を設定する
小さな手放しが、あなたと家族の生活をきっとラクにしてくれます。
料理は、毎日頑張らなくていい。
それに気づけたとき、暮らしが少しだけ優しくなりますよ。
以上、こんママでした。

当ブログでは、
①ワーママが楽しく得やメリットをえるための「ワーママ術」
②「子どもの学び」にも楽しさを取り入れる重要性
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