【保活ブログ】保育園見学時の予約電話のかけ方、必要な準備~質問や見学ポイントまとめ

【世田谷区】子育て・保活情報

こんにちは! 二児の母、こんママです。

このブログにたどり着いたということは、これから保活を始める、または絶賛保活中なのかなと思います。 妊娠中、産後の右も左もわからず大変な時に保活ってなかなかストレスフルですよね。とはいえ、子どもにとって保育園という環境はとても大切なのでしっかり選びたい!

そんなママやパパの負担を少しでも軽減すべく、二人の子の保活を経験してきたこんママが、保活に役立つ情報をお届けします。

この記事はこんな人におすすめです
  • 保活を始めたいけど何から始めていいかよくわからない
  • 保育園見学時の電話やメールのやり取りが不安
  • 保育園見学時の見学ポイントを知りたい
  • 保活をより効率的に行いたい

保活とは?

保活とは、「保育園活動」の略称であり、子供を保育園に入園させるための活動や手続き全般を指します。

保活のプロセス

保活のプロセスには、下記4つが含まれます。
・保育園の選定
・保育園見学
・入園申し込み
・入園決定

特に都市部では保育園の入園待機児童問題が深刻化しており、保活は非常に競争が激しくなってきています。保活の成功には、適切な情報収集や計画、準備が欠かせません。
また、基本的に年齢が上がるごとに保活のハードルは高くなるので、せっかく0歳児クラスで認可保育園に入園できても、そこで思っていたのと違う!となり転園することになると、とても大変ですので、そういったギャップが生じないように、しっかり事前準備を進めていきましょう。

保活を始める時期

保活を始める時期は「認可保育園」と「認可外保育園」によって異なります。

認可保育園の場合

だいたい、入園希望の1年前の4月~9月に実施することをお勧めします。

これは、情報収集の期間も含みます。大体4月に家の近くの保育園にどんなところがあるのか調査を開始、早くても見学のお問い合わせは5月以降になるかなと思います。

というのも4月は新入園児が多く保育園側も多忙をきわめ、見学対応をしていないところも多いからです。5月のGW明けも、長期休暇により、子供たちに保育園拒否が再発したりと、結構ドタバタしている保育園が多い印象なので、5月中旬以降から徐々に問い合わせを行っていきましょう。

認可外保育園の場合

「無認可」とも呼ばれている認可外保育園(認証保育園や企業主導型保育園を含む)の場合は、入園希望の受付や見学は1年を通しておこなわれていることが多いので、気になるところがあれば随時問い合わせを行っていきましょう。

保育園の選定をしよう

まずは、入園を希望する保育園の候補をいくつか洗い出しましょう。

認可の申し込みに関してはなるべく候補を多く書いたほうが入園の可能性は高まると思います。ちなみに、我が家のような保活激戦地区の世田谷区では記入可能な最大数まで候補を書きましたが、タイミングによってはそれでも保育園に落ちたり、また一番最後に書いたもので受かったりと、いまだに入園確率はかなり低かったです。

保育園の探し方(便利マップの紹介)

そもそも、家の近くの保育園をどうやって探すの?という方のために便利なサイトを紹介します。それがこちら。

ママスタの保育園マップです。こんな感じで地図上に保育園が表示されるので家の近くにどんな保育園があるのか視覚的にわかりやすくなっています。

世田谷区の保育園マップ | ママスタ保活
世田谷区の保育園を388件掲載中。自分にぴったりの保育園が地図で見つけられます。

また、認可(公立)、認可(私立)、地域型(小規模)、地域型(保育ママ)、認定こども園、認可外東京都認証A、東京都認証B、企業主導型に分類されているので、認可保育園だけに絞って探すことや認可外だけに絞って探すことが可能です。

私も、このマップを使い家の近くの認可保育園と認可外保育園の洗い出しを行い、候補を絞って保活を行いました!

ただし、空き情報についてはあまりあてにしないほうがいいのかなという印象です。おそらくどこかのページから引っ張ってきているのでデータに時差がある可能性が高いです。実際に空きがあるかどうかは、無認可の場合は直接保育園に、認可の場合は区役所等に直接お問い合わせしたほうが良いのかなと思います。

保育園の見学をしよう

気になる保育園の名前をピックアップしたら、次は見学の申し込みを行いましょう。

基本的に認可保育園は見学していなくても申し込みは可能ですが、認可外保育園の場合はそもそも見学をしないと入園申し込みの資格を得られない保育園もありますので注意が必要です。

前述しましたが、保育園の見学申しこみの連絡は認可保育園に関しては5月中旬以降がおすすめです。

見学申し込みの流れ
  • STEP1
    見学に行く保育園を決める

    申し込み候補が多い場合は上位5園くらいに絞って見学に行くとよいかなと思います。というのも激戦区での保活は場合によっては、希望した通りの園に入れない可能性のほうが高いので上位に記述する園だけで十分です。

  • STEP2
    見学希望の保育園のHPを確認する

    主に
    ・ホームページに見学の日時や募集について記載がされている
    ・問い合わせ用のフォームが設置されている
    ・問い合わせについての記述がない

    の3つのパターンにわかれます

  • STEP3
    上記のパターンに合わせ問い合わせや対応を行っていきましょう

電話を掛けるときのポイント

電話をかけるのに適した時間

送迎時間や、食事の時間の保育園はとても忙しいものです。そのため、午前中であれば、9時過ぎから11時。午後は、お昼寝中で比較的手が空く午後1時から3時前頃がよいでしょう。

見学希望日を事前に洗い出しておこう

見学の電話をかけると「いつがよいですか?」とすぐに確認を取られる場合が多いため、慌てないためにも予め見学希望日を考えておくとスムーズに見学の予約を入れることができるでしょう。

メモとペンを用意しておこう

手元にメモとペンを置いておくと安心です。電話の際に聞かれることが多い内容が、
子どもの生年月日、住所、電話番号、見学希望日なので上記を事前にメモしておきましょう。ちなみに私は自分の携帯番号を緊張のあまり度忘れしてしまったことがあります笑

また、当日までに事前に確認したいことがあれば書いておくとよいでしょう。

また、保育園によっては日にちを指定されることもあるため、カレンダーの準備もしておくと便利です。

電話ではなんと伝えればいい?

特に指定はありませんが、

●年度の〇歳クラスの入園を検討している ということがちゃんと伝えられればOKです!

また、毎年〇歳クラスの概念が間違っている親御さんも多いため、担当者につながったら「現在〇歳の子どもがいます。来年度の4月入園を希望しており、そちらの保育園を見学したいのですが?」という風に伝えればOKです。

あとは保育園側からいろいろと聞かれるので、それに応えればOKです!

メールで問い合わせるときのポイント

メールは基本的に、時間帯なども特に気にする必要はないかなと思います。

下記テンプレをもとにメールを送ってみましょう。

件名:保育園見学について

ご担当者様

お世話になります。〇〇と申します。

現在●歳の子どもがいます。来年度の4月入園を希望しており、そちらの保育園を見学したくご連絡させていただきました。

※他、日時の希望を入れてくださいなど指示があれば、指示に合わせてメール文を作成していきましょう。

基本的には、問い合わせフォーマットが設置されており、項目に沿って入力をしていくスタイルが多い印象です。

質問や見学ポイント

見学後に「あ、あれも質問しておけばよかった」ということがないよう、事前に質問内容や見学ポイントをピックアップしておきましょう!

質問・見学チェックポイント
  • 施設設備
    • 教室の広さと清潔さ
    • 室内の安全設備(非常口、消火器など)
    • 屋外遊具の種類や安全性
    • トイレや洗面所の設備状況
  • 保育の質
    • 保育士の人数と資格
    • スタッフの対応やコミュニケーションスキル
    • 子供たちとの関わり方や愛情表現
    • 子どもたちの表情が生き生きしているか
    • 子どもたちが何かもめている時どのように対応しているか など
  • プログラムとカリキュラム
    • 日課や子供たちの行事のスケジュール
    • 親が参加する行事のスケジュール
    • 教育目標や方針
    • 子供たちの活動内容や遊びのバリエーション
  • 安全対策
    • 緊急時の対応
    • 病気やケガへの対応策
    • アレルギー対応や健康管理
  • 食事と栄養
    • 給食の内容と品質
    • アレルギーや特別な食事要求への対応
    • 食事の時間や配慮
  • 保護者へのサポート
    • コミュニケーション手段や報告システム
    • 子供の成長や日常の様子を把握できる仕組み
    • 子供への関わり方やサポートの提供
  • 料金と制度
    • 料金体系や支払い方法
    • 入園時の手続きや契約内容
    • 補助金や割引制度の有無
  • その他
    • まずは、第一印象が大事! 
      …外観はよかったけど中は薄暗くてジメっとしていたなど、よくないぎゃっぷがでてきたときは要注意!第一印象は結構大事です!
    • 0歳児の場合、オムツの対応がどうなっているか
      …「オムツの名前を記入し持ってくる」「使用したオムツは持ち帰る」「0歳までは保育園がすべて対応してくれる」など、園によって方針は様々なため事前に確認をしておきましょう。
    • 園内の掲示物をチェック
      …日常的にどんな取り組みをしているかなどわかります。
    • 発熱時の呼び出しの基準などを確認しておこう
      …発熱基準の熱が出たらすぐにお迎えを要請する園もあれば、少し様子を見てくれる園など様々です。事前に確認しておきましょう。
    • 毎日の持ち物、週初めや週終わりの持ち物や持ち帰りのものを確認
      …働きながら保育園の荷物を持ち運ぶのは結構負担が大きいため、事前に確認しておきましょう。認可外保育園の中には手ぶら保育を推奨している園などもあります。

まとめ

以上、保育園見学時の予約電話のかけ方や必要な準備~質問内容や見学ポイントまでをまとめてみました。あとは、申請を完了し、どんな保育園とのご縁があるのかを楽しみにまつのみ!

ママやパパにとっても、子どもにとっても、とてもドキドキソワソワするステップではありますが、それぞれのご家庭に合った素敵なご縁につながることを願っています!

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