新小学1年生の4月、どんなスケジュールになるのか不安ですよね?
特に共働きの場合、「この生活で本当に回るの?」と、仕事との両立に不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

私自身、なかなかスケジュールが読めず、毎日の生活がイメージできないことに不安を感じていました。
そこでこの記事では、小学校1年生の4月のスケジュールを入学からゴールデンウィーク明けまでの流れに沿って、分かりやすくまとめました。
下校時間・給食・授業の変化はもちろん、学童ありの1日の流れなどリアルな部分もお伝えします。
私自身が「入学前に知りたかった」と思ったポイントをぎゅっと詰め込んでいます。

これから小学1年生を迎えるご家庭の不安を、少しでも軽くできたら嬉しいです。

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✅フルタイム30代管理職×夫単身赴任で不在
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小学校1年生の4月スケジュール|まず全体像を把握しよう

小学校1年生の4月は、毎日同じスケジュールで動くわけではなく、少しずつ変化していくのが特徴です。
入学式のあとは、しばらくは短縮授業が続き、午前中で下校する日が多くなります。
その後、給食が始まり、下校時間が少しずつ遅くなり、さらに5時間授業がスタートすると、ようやく通常に近い生活リズムに近づいていきます。

このように、4月は「短縮授業 → 給食開始 → 通常授業」と段階的に変わっていくのが大きな特徴です。
特に共働きの場合、この変化にどう対応するかが不安に感じやすいポイントですよね。
でも実際には、この流れはどの学校でもある程度共通しているため、全体像を知っておくだけでもかなり気持ちがラクになります。

まずは、入学からゴールデンウィークまでの大まかな流れをつかんでいきましょう。
【表で解説】小1の4月スケジュール|入学〜GW明けVer.

まずは、小学校1年生の4月がどのように進んでいくのかを、入学からゴールデンウィークまでの流れで整理します。
| 項目 | ①入学直後 | ②給食開始後 | ③通常授業スタート後 |
|---|---|---|---|
| MEMO | 午前授業のみで早帰りが続く | 給食が始まり少し生活が安定 | 授業が増え、通常のリズムに近づく |
| 下校時間 | 11:00前後 | 13:00前後 | 14:00〜15:00頃 |
| 注意事項 | ・想像以上に早く帰宅する ・お弁当(御昼ごはん)やお迎えなど親の対応が必要 | ・このころから宿題が出される可能性高 | ・放課後の過ごし方(学童・遊び)を考える必要あり |
このように、少しずつ下校時間がのびていくことがポイントです。

まずはこの流れを押さえておくと、「なんで今日こんなに早いの?」と慌てることがなくなり安心ですよ。
学童の有無別の1日の流れ|共働きでも回る?
通常授業が始まると、小学校生活は一気に“日常モード”に入ります。
ざっくりですが、以下のようなスケジュールになります。
| 時刻 | 学童あり | 学童なし |
|---|---|---|
| 6時 | ||
| 7時 | ||
| 8時 | 👣登校👣 | 👣登校👣 |
| 9時 | 授業 | 授業 |
| 10時 | 授業 | 授業 |
| 11時 | 授業 | 授業 |
| 12時 | 給食 | 給食 |
| 13時 | 授業 | 授業 |
| 14時頃 | 下校 → 学童へ移動 | 下校 → 自宅へ帰宅 |
| 15時 | (学童) | |
| 16時 | (学童) | |
| 17時頃 | お迎え → 帰宅 | |
| 18時 |
また、学童を利用する場合でも、最初のうちは親の迎えが必要になるケースもあります。

我が家の場合も、最初から一人で帰宅させるのは不安だったため、しばらくは迎えに行っていました。
実は「BoT」というGPS機器を購入していたのですが、人気でなかなか届かず、結果的に5月中旬頃までは毎日迎えに行く生活でした。
正直、このお迎え期間はかなり大変で、「これを続けるのは厳しいな…」と感じることも多かったです。
現在は、GPSもあるので、だいたい17時半頃に1人で帰宅する流れで落ち着いています。

また、実際に学童を利用してみて助かったと感じたのが、宿題のサポートです。
我が家が利用している学童では、放課後に宿題や勉強の時間を設けてくれているため、基本的な宿題はすべて学童で終わらせてきてくれます。
そのおかげで、家では音読を聞くだけで済み、親の負担はかなり軽くなりました。
「帰宅後に宿題をやらせる時間が取れない」という不安があったのですが、そこは想像以上に助けられたポイントです。
お迎え時間と現実的な負担感
共働きの場合、一番気になるのがここだと思います。
実際にやってみて感じたのは、「17時半~18時お迎えが現実ライン」ということです。
- フルタイムだとギリギリになる
- 残業がある日はここで一回区切って夜中に仕事に戻るイメージ
- 最初の数週間はバタつく
ただ、5月頃を乗り越えると少しずつリズムが整ってくるので、最初だけは「慣れる期間」と割り切るのがおすすめです。
よくある質問|下校時間・給食・5時間授業はいつから?


ここでは、小学校1年生の4月前後で特に多い疑問についてまとめて解説します。
「結局いつから?いつまで?どんな感じ?」というポイントを、網羅しています。
ただし、小学校のスケジュールは学校ごとに多少違いがあるため、あくまで目安として参考にしてみてください。
- Q1:保育園はいつまで?学童はいつから使えるの?
- Q2:入学式ってどんな感じ?保護者は参加するの?
- Q3:給食はいつから始まる?
- Q4:新一年生の下校時間は?
- Q5:通常授業のスケジュールは?
- Q6:登下校はいつまで親が付き添うの?
- Q7:5時間授業はいつから?
- Q8:行き渋りをする子は多い?
Q1:保育園はいつまで?学童はいつから使えるの?
保育園は基本的に3月31日までで終了となります。
学童は自治体や施設によりますが、4月1日から受け入れを開始しているところが多いです。

私が住んでいる世田谷区もそうでした。
ただし、入学式前や給食が始まるまでは「お弁当持参」などのイレギュラー対応で負担が増えがちです。
Q2:入学式ってどんな感じ?保護者は参加するの?
多くの学校では、入学式に保護者が2名まで参加可能です。
服装はセミフォーマルが主流で、所要時間は1時間半〜2時間程度。
式のあとは短時間で解散し、12時前には帰宅となる場合が多いです。

カメラマンがいて家族写真を撮影してくれる学校も多いようです。のちにそれを購入できるみたいです。我が家はそんなこと知らずに猛ダッシュで帰宅し家族で遊園地にいってきましたw
Q3:給食はいつから始まる?
給食の開始は学校によって異なりますが、入学式から約1〜2週間後が一般的です。
それまでは午前中に下校となるため、春休み明け〜給食開始まではお昼ごはんや学童に預ける場合でもお弁当の準備が必要です。

息子の学校も1週間後から給食開始でした。
我が家の場合は、春休み期間も含めると約2週間お弁当作りをする必要がありました。
最初の慣れない時期に、毎日お弁当を用意するのはちょっと嫌ですよねw
そんな我が家を助けてくれたのが、宅配食サービスです。
調理済みの冷蔵おかずをチンするだけで、すぐにお弁当や昼食の1品にでき、さらに夕食も作る必要がなくなるので本当に便利でした!
買い物も調理も不要になるので、4月の負担がグッと減らしたい方は是非以下の記事を参考にしてくださいね。
Q4:新一年生の下校時間は?
給食が始まるまでは午前下校(10:30〜11:30ごろ)が続きます。
給食開始後、ようやく午後までの授業になりますが、それでも4月中は早帰りの日が多くなります。

また、通常授業が始まっても、1年生のうちは14:00〜14:30ごろの下校が一般的です。
Q5:通常授業のスケジュールは?
学校によって異なりますが、1年生は4時間授業または5時間授業が基本です。
月・火・木・金は5時間、水曜日だけ4時間というパターンも。
また、我が家の場合は時間割を5月上旬~中旬に配られましたが、1年生のうちはこの時間割も変動します。

我が通う小学校は、連絡帳に「自分の子供が書いてくる時間割」が正となるスタイルだったので、最初は文字が読めずかなり苦労しました…
そんなときのために、クラスのママと連絡先を交換しておくことをおすすめします!
Q6:登下校はいつまで親が付き添うの?
最初の1週間ほどは、登校時に途中まで付き添う家庭が多い印象でした。
ただし、学校や地域によっては「集団登校」や「登校班」がある場合もあるようです。
下校は基本的に子どもだけで帰ることになりますが、心配な場合は途中で待ち合わせるなど柔軟な対応が必要です。

我が家は、GW明けまで付き添いました。
我が家の場合は、一緒に登校しているときに、帽子を振り回して道路に飛ばしたり、猫を追いかけて走り出したりと、なかなか危なっかしい様子だったため、1か月以上付き添って様子を見ることになりました。
ただ、周りのお子さんを見ていると、その頃には9割以上(体感で97%くらい)の子どもが一人で登校していた印象です。
Q7:5時間授業はいつから?

5時間授業は、4月後半〜5月頃からスタートする学校が多いです。
いきなりフルの授業になるのではなく、「短縮授業 → 給食あり → 授業数が増える」というように、段階的に増えていくのが特徴です。
そのため、4月の間はまだ本格的な授業時間ではなく、「慣らし期間」と考えておくとイメージしやすいです。
Q8:行き渋りをする子は多い?

結論から言うと、小学校入学直後に行き渋りをする子は珍しくありません。
環境が大きく変わるタイミングなので、「行きたくない」「ママと離れたくない」と感じるのは、ごく自然な反応です。
実際に我が家でも、最初のうちは泣いて行きたがらない日がありました。
保育園のように慣れた環境ではなく、初めての場所・初めての先生・初めての友達の中に入るので、不安になるのは当然ですよね。
ただ、多くの場合は、少しずつ学校に慣れていく中で自然と落ち着いていきます。

我が家でも、最初は付き添い登校をしたり、それができない日は無理して頑張ってもらう日もありました。
最後に行き渋りをしたのは、夏休み明けが最後だと記憶しています。
大切なのは、「うちの子だけかも」と不安になりすぎないことです。
最初は誰でも戸惑うものなので、「今は慣れている途中なんだな」と捉えて見守ってあげること、親にとっても気持ちをラクにするポイントだと感じました。
意外と知らない|平日の行事・土曜授業・振替休日

小学校に入ってみて初めて気づくのが、「保育園とは違うスケジュールの変化」です。
特に見落としがちなのが、土曜授業や振替休日の存在です。
4月は授業や下校時間ばかりに目がいきがちですが、実はこのあたりも共働き家庭にとっては大きな影響があります。

事前に知っておくだけで、「え、今日休みなの?」と慌てることが減るので、ぜひ押さえておきたいポイントです。
途中から始まる「土曜授業」とは?
学校によっては、4月後半〜5月頃から土曜授業が入ってくることがあります。
保育園にはなかったスケジュールなので、「土曜日も学校があるの?」と最初は驚く方も多いと思います。
土曜授業は毎週ではなく、月に1回程度や、行事に合わせて実施されるケースが一般的です。
時間も午前中のみのことが多く、「平日よりは軽め」のイメージですが、子どもにとってはやはり負担になることもあります。

また、土曜授業の日は給食がある日とない日があり、親のスケジュールにも影響するため、事前に把握しておくことが大切です。
振替休日の落とし穴(平日休み)
土曜授業や学校行事があると、その代わりに「振替休日」が設定されます。
ここで注意したいのが、この振替休日が必ずしも月曜日とは限らないという点です。
- 金曜日が休みになる
- 飛び石で平日が1日休みになる
といったパターンもあり、「いつも通り登校すると思っていたら休みだった」ということも起こりがちです。
保育園時代は基本的に平日は毎日預けられるため、このような「突然の平日休み」という概念がありません。
そのため、仕事との調整が必要になるケースも多く、事前に年間スケジュールを確認しておくことがとても重要です。
実際に経験してみると、この振替休日が意外と生活に影響するポイントなので、見落とさないようにしておくと安心です。

我が家は、学童を活用し乗り越えました。
見落としがち|1年生の登校時間は少し早まる⁉

入学前に意外と見落としがちなのが「登校時間」です。
実は、実際に通い始めてみると、公式の時間と実態に少しズレがあるケースがあります。

このズレを知らないままだと、最初のうちはバタバタしてしまうこともあるので、事前にイメージしておくと安心です。
登校時間は何時?
多くの小学校では、登校時間は「8:00〜8:20の間」といったように、ある程度の幅を持って設定されています。
この時間内に登校すればOKというルールになっていることが一般的です。
ただし、これはあくまで通常の“登校の目安時間”であり、「1年生の活動開始時間」とは別であることもあるのです。
実際は8時集合だった話(体験談)

我が家の学校の場合も、登校時間は「8:00〜8:20」と案内されていました。
ですが実際には、「1年生は8時には教室にいるようにしてください」と言われていたんです。
つまり、公式の登校時間よりも早めに家を出る必要があり、最初はこのギャップに少し戸惑いました。
特に1年生は、
- 教室の準備に時間がかかる
- 先生からの指示がある
といった理由で、早めの登校が求められることがあるようです。
そのため、案内されている時間だけで判断するのではなく、「実際は少し早めに行く前提」でスケジュールを組んでおくと安心です。

最初のうちは余裕を持って動くことで、子ども自身も落ち着いて学校生活に慣れていけると感じました。
集団登校の現実┃わが家のリアル体験談

小学校の登校スタイルは、実は学校によって大きく異なります。
「集団登校があると思っていたのに、実際はなかった」「逆に、しっかり決められていて驚いた」など、入学して初めて知るケースも少なくありません。
ここでは、集団登校の違いと、わが家のリアルな体験談をお伝えします
集団登校あり・なしの違い
集団登校には、大きく分けて「あり」と「なし」の2パターンがあります。
集団登校がある場合は、
という特徴があり、特に1年生にとっては安心感があります。
一方で、集団登校がない場合は、
といった違いがあります。
どちらが良い悪いではなく、学校や地域の方針によってスタイルが異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
わが家の小学校は「なし」派|GW明けまで付き添い&行きしぶり体験
わが家の学校は、集団登校がありませんでした。
そのため、入学後しばらくは親が付き添って登校することになり、ゴールデンウィーク明け頃までは毎日一緒に通っていました。
最初のうちは、「行きたくない」と泣いてしまう日もあり、正直なところ毎朝かなり大変でした。
保育園とは違い、
といった状況に、不安を感じていたのだと思います。
ただ、少しずつ学校生活に慣れていく中で、表情も変わり、自然と一人で登校できるようになっていきました。
今振り返ると、この時期は「慣れるまでの大切な期間」だったと感じています。
最初は戸惑いや行きしぶりがあっても、徐々に落ち着いていくケースがほとんどなので、焦らず見守ることが大切だと思いました。
放課後遊びはいつから?小1の変化

「小学校に入ったらいつから友達と遊ぶようになるのか」という点も気になりますよね。
結論から言うと、小学校1年生の前半と後半で様子はかなり変わります。
最初はほとんど遊んでいなかったのに、気づけば普通に遊ぶようになっている——そんな変化が見られるのが、小1の特徴です。
4月ころはほとんど遊んでいない
入学してすぐの4月前半は、放課後に外で遊んでいる1年生はほとんど見かけません。
この時期は、
といった理由から放課後はそのまま家にいたり学童を利用するケースが多いです。
実際に公園に行っても、小1の姿はほとんど見かけず、「まだみんな遊ぶ余裕はないんだな」と感じました。
徐々に増えていく|今は普通に遊ぶように
それが夏の残暑を抜けたあたりから、少しずつ変わっていきます。
そのころになると、
といった変化があり、自然と「遊ぶ」という行動が増えていきます。
今では、近くの公園に行くと、1年生の子たちが遊んでいるのが当たり前の光景になりました。
中には、6年生など上級生と一緒に遊んでいる姿も見られ、「小学校に入るとこういう関わり方になるんだな」と感じる場面もあります。
また、
- 親なしで遊ぶ子
- 近くで見守る親がいる子
など、家庭によってスタイルもさまざまです。
このように、小1の放課後は「最初は遊ばない → 徐々に遊び始める」という流れで変化していきます。
最初から焦らず、子どものペースに合わせて見守っていくことが大切だと感じました。
入学前にスケジュールを知る方法

小学校1年生の4月はスケジュールが大きく変わる時期だからこそ、入学前にできるだけ情報を知っておくことで、不安をぐっと減らすことができます。
実際に私も、「事前に知っていたかどうか」で、4月のバタバタ具合はかなり違ったと感じました。
ここでは、入学前に学校のスケジュールを把握するための具体的な方法を紹介します。
学校・自治体のホームページをチェック
まず確認しておきたいのが、学校や自治体のホームページです。
- 学校の公式サイト
- 自治体(区・市)の教育関連ページ
には、年間行事予定や、給食開始日、授業の流れなどが掲載されていることがあります。
すべての情報が載っているわけではありませんが、「大まかな流れ」をつかむにはとても役立ちます。
特に、
などは、事前にチェックしておくと安心です。
入学説明会で聞く・先輩ママに聞く
よりリアルな情報を知りたい場合は「人から聞く」のが一番確実です。
入学説明会では、
- 下校時間の目安
- 登校のルール
- 学童との連携
など、気になることを直接質問できるチャンスです。
また、すでにその学校に通っているお子さんがいる「先輩ママ」からの情報もとても参考になります。
私自身は直接の知り合いはいなかったのですが、保育園のママ友に相談することで解決できました。
なんと、その方のお子さんは別の小学校でしたが、同じ小学校に通っているお子さんがいる方につないでくれたんです。
PTAが任意参加に変わったことや、スケジュールの細かな情報まで教えてもらえて、入学前の不安がかなり軽くなりました。
事前にすべてを完璧に把握するのは難しいですが、できる範囲で情報を集めておくと、入学後の不安を大きく減らすことができますよ。
小1の壁で大切なこと|無理しすぎないことが大事

ここでは、小学校1年生の春を乗り越えたワンオペママから、小学校1年生の4月をラクに迎えるための3つの心得をお伝えしていきます。
- 完璧を目指さない
- 手放すための仕組化をする
- 周りや外部サービスを頼る
①完璧を目指さない┃持ち物もスケジュールも「完璧」を目指さなくていい
小学校生活が始まると、「忘れ物をさせてはいけない」「連絡帳をチェックしなきゃ」とつい気を張りがちですよね。
でも、最初から全部を完璧にこなす必要はないと感じています。
子どもが忘れ物をして叱られたり、自分で対処したりする経験も、大事な成長のひとつ。
親が先回りして全部やってしまうよりも、「見守る勇気」を持つほうが、子どもの自立につながります。
②手放すための仕組化をする┃朝の支度や帰宅後の流れも「仕組み化」で手放す
毎朝の準備や帰宅後のルーティンに追われる日々…。
そんなときこそ、親がやらなくても回る仕組みを作るのがポイントです。
たとえば、
こうした“ちょっとした仕掛け”があるだけで、子どもは驚くほど自分で動けるようになります。
③周りや外部サービスを頼る┃食事も「自分がやること」にこだわらないでOK
特に新学期は、親子ともに疲れが溜まりやすい時期。
そんなときに「毎日自分がやらなきゃ」と思い込むと、ママの心と体が持ちません。
ぜひ、職場の仲間や、家族、ママ友など頼れるものに頼りましょう!
我が家のように親族のサポートがなくママ友も…というような場合も、外部サービスがあるので安心です!
我が家では、夕飯用に頼んだ宅配食サービスのおかずをそのまま翌日の弁当に使うことで小1の壁を乗り越えました。
栄養士監修の宅配食サービスを活用することで、栄養バランスもバッチリ。
一般家庭では、到底実現できないようなバラエティ豊かな食卓と栄養バランスの両立が実現できます。
我が家はむしろ、以前よりも品目数が増え、健康的な食生活になったというメリットも!
「作らなきゃ」を手放すことで、ママにも子どもにも余裕が生まれますよ。
実際にやっておいてよかった「準備3選」

続いて、実際にわが家がやっておいて本当に助かった!と感じた“ラクになるための準備”を3つご紹介します。
「ちゃんとしなきゃ」より、「ラクに回す仕組みづくり」がポイントです。
1. 宅配食サービスをフル活用する
繰り返しになりますが、宅配食サービスは本当におすすめです。
春休み明け〜給食開始までは、毎日のお昼ごはんや学童用のお弁当づくりに追われがち。
まだ学校生活に慣れていない子どものフォローもしながら食事の準備…となると、ママの負担は限界に近づきます。
そんなときに頼りになったのが宅配食サービスでした。
調理済みの冷蔵おかずをストックしておくだけで、「とりあえずこれをチンすれば大丈夫!」という安心感が生まれます。
夕飯にも使えるし、翌日のお弁当にも詰められるので、時短&栄養バランスが叶う最強の味方です。
とはいえ、宅配食サービスは種類が多くて迷ってしまいますよね。
私が調べた限りでも、冷蔵・冷凍あわせて40以上のサービスがありました。
その中から、特におすすめの3社を厳選してまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。
2. 子ども自身でできることは仕組み化、ルール化しておく
新生活が始まると、朝の準備や帰宅後の流れでバタバタしがち。
でも、毎日親が「○○持った?」「宿題した?」と声かけし続けるのは、かなりのストレスになります。
そこで我が家では、“仕組み化”“ルール化”で親が抜けても回るように工夫しました。
こうしておくことで、親がいなくても「自分で流れをつかむ力」が自然と育っていきます。
3. 便利グッズを事前に購入しておく
時間と気持ちに余裕をつくるには、便利グッズの力を借りるのも立派な戦略です。
たとえば、
- 名前つけ作業を一瞬で終わらせられる名前シール
- 登下校の見守りに役立つ子ども用GPS(位置情報端末)
これらがあるだけで、日々の準備や不安がぐっと軽減されます。
特にGPSは、「何時くらいに帰ってきそうか」「今どこにいるか」がすぐに分かるので、親の安心感がまったく違います。
「ちゃんとしなきゃ」と思いがちな4月こそ、頼れるもの・仕組み・サービスに頼ることが、親子の笑顔を守るポイントです。
まとめ|完璧より「余白」! 4月は“手放す”ことから始めよう
新小学1年生の4月は、親にとっても子どもにとっても“慣れる”ことがいちばん大切な時期です。
でも、「予定を把握しなきゃ」「忘れ物をさせちゃいけない」と、つい頑張りすぎてしまうもの。
そんなときこそ意識したいのが、「手放すこと」です。
頑張るだけが正解じゃない新小学校1年生の4月。
「やらない選択」で、親子にとってゆとりあるスタートを切りましょう。
以上、こんママでした!

当ブログでは、
①ワーママが楽しく得やメリットをえるための「ワーママ術」
②「子どもの学び」にも楽しさを取り入れる重要性
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