【実録】共働き小学生の夏休み対策|現役ワンオペママの乗り越え術

【実体験】共働き小学生の夏休み対策 ワーママ術
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夏休みってみんなどう乗り越えてるの? 不安しかない

仕事は休めないのに、子どもはずっと家にいるの?どうしよう…

共働きで迎える、小学生の夏休み…不安になりますよね。

私も、初めての小1の夏休みを、夫が単身赴任で不在の中ワンオペ状態で迎えました。(フルタイム勤務)

夏休み中は、留守番の安全、昼食やお弁当、宿題、遊びの管理と、やることが山ほどあります。

でも、事前にスケジュールとサポート体制を整えたことで、想像以上にスムーズに夏休みを過ごせました。

学童、サマースクール、宅配食サービス…。

この記事では、私が実際に試して効果のあった夏休み対策を、具体的に紹介します。

実体験なのでよりリアルで実践しやすい内容だと思います。

これから迎える夏休みを、少しでも安心して過ごすためのヒントとして、ぜひ参考にしてください。   

この記事を書いた人

✅二児の母(7歳4歳
✅フルタイム管理職×夫単身赴任で不在

✅ワーママが「楽しく」生きるためのヒントを発信中
∟メンタルヘルス・マネジメント検定(Ⅱ種) 取得
∟ポジティブ心理実践インストラクター資格 取得

当ブログのミッションは「苦労するワーママをひとりでも減らしたい!」です

   

共働き家庭が抱える夏休みの困りごと3選

夏休みが近づくと、共働き家庭の多くが「どう乗り切ろう…」と頭を抱えます。

その理由はさまざまですが、特に負担を感じやすいのが大きく分けて3つあります

特に3つ目は、毎日のことなので多くの親御さんが頭を抱えているのが現実です。

順番に見ていきましょう。

 

①長期休暇中の子どもの過ごし方問題

小学校の夏休みはおよそ40日以上。
学童やサマースクールに通わせるとしても、全日程をカバーしようとすればそれなりの費用がかかります。

また、夏休みには多くの宿題が出されます。子どもが自分で計画的に学習を進められれば理想ですが、実際には一人で取り組むのは簡単ではありません。

そのため、親が仕事のあとや休日の限られた時間に宿題を見てあげる必要があり、大きな負担になりがちです。

共働き家庭では、こうしたコスト面と複雑な現実問題を踏まえて計画を立て、臨機応変に対応していく必要があります。    

  

②留守番の安全・孤独への不安

低学年のうちは、子どもを長時間一人で留守番させるのはなかなか現実的ではありません。

火や刃物の扱い、突然の来客、地震や雷などの災害対応…考えるだけで心配は尽きないものです。
仮に家で過ごしてもらっても、孤独感や退屈さからゲームや動画ばかりになることもあります。

だからこそ、「安全」と「心や体の健康」の両方を守れる過ごし方を考える必要があります。

   

③昼食・お弁当作りが負担に

こんママ
こんママ

夏休み期間中、地味に大きな負担になるのが毎日の昼食やお弁当作りです。

学童に通う日は早朝からお弁当、家で過ごす日は昼食…と、仕事前からキッチンに立つ時間が増えます。

しかも、それが40日間も続くのです。
この「お昼問題」は、実は意外と大きな問題。

ここが解決できれば、夏休みの家事ストレスは一気に軽くなります。

   

夏休み期間の【働き方】の工夫

夏休み期間は、共働き家庭にとって「どう働き方を調整するか」が大きな課題になります。

お盆休みや急な発熱などにより、施設に預けられなくなることも。

そんな時にそなえて、普段から負担を減らす工夫をすることがとても大切なんです。

ここでは、代表的な工夫と、私自身がワンオペで実践した方法を紹介していきます。

   

①勤務時間の調整

フレックスタイム制度がある会社に勤めているなら、勤務時間を工夫して子どもと一緒に過ごせる時間を増やすことができます。

たとえば、朝早くから仕事を始めて午後3-4時頃には退勤すれば、明るいうちに子どもと過ごすことも可能です。

また、夏休みの間だけ時短勤務にできないか、会社に相談してみるのも一つの方法。
子育て世代の社員が多い職場であれば、意外と柔軟に対応してもらえるケースもあります。

  

②在宅勤務の活用

夏休みの子どもの預け先が見つからず困っている場合は、思い切って在宅勤務への切り替えを会社に相談してみましょう。

「夏休み中だけ子どもの面倒を見たい」など、正当な理由があれば認めてもらえるケースもあります。

たとえ社内に前例がなくても、自宅で対応可能な仕事内容であれば、一度相談してみる価値は十分にあります。

こんママ
こんママ

ダメ元で伝えるのはとっても大事。

私も、かつてコロナ前で社内に在宅の前例がない中、ダメ元で「犬の病気」を理由に在宅申請をし、活用できるようになったことがあります笑

    

③夏季休暇を夫婦で交代に取る

ネットで検索すると「夫婦で交代に休みを取り、子どもの面倒を見る」という方法はよく紹介されています。

ですが我が家の場合、夫が単身赴任中。

こんママ
こんママ

そのため、私は「休暇に頼らず、毎日の生活を回せる仕組み」を整える必要がありました。

昼食や学童のお弁当は宅配食サービスに頼り、掃除はルンバや家事代行で「自分以外に任せる仕組み」を整えたのです。

この工夫のおかげで、40日以上にわたる夏休みも完全ワンオペでどうにか回すことができました。

特に助かったのは宅配食サービス。

朝からお弁当作りに追われる日も、バラエティ豊かなおかずをレンジで温めて詰めるだけで完了。

「作らない」と決められる日があるだけで、気持ちがぐっとラクになりました。

夏休みの家事負担をグッと減らしたいなら、まず宅配食サービスを取り入れてみるのがおすすめです。

とはいえ、宅配食サービスは40以上もあり、どれでも良いわけではありません。

選ぶ際には必ず満たすべきポイントがあります。

以下の記事では、子育てママ必見の宅配食おすすめサービスを3社厳選して紹介しています。

ぜひ参考にしてください。

   

夏休み期間の【過ごし方】の工夫

夏休みはとにかく長いです。

学童やサマースクールなどの外部サービスに頼るのはもちろん、家庭での過ごし方や家族イベントの工夫も大切。

私自身も「どうやって子どもを飽きさせず、安心して過ごさせるか」を試行錯誤してきました。

ここでは、我が家で実際に取り入れて効果があった工夫を紹介します。

  

①預かりサービスの活用は必須

学童保育やサマースクールは、共働き家庭にとって欠かせないサービスです。

友達と一緒に過ごせる安心感に加え、工作やスポーツなどイベントも豊富。
「安全」と「楽しい経験」の両方を子どもに提供してくれる心強いサービスですなので是非活用しましょう。

こんママ
こんママ

我が家は、学校に付属している学童と、民間の学童(英語教育付き)2つを活用し、友達との時間も勉強の時間もとれる形にしました。

    

②おうちでの子どもとの過ごし方を考える

休日や体調不良など、家で過ごす日は、ねんどや折り紙、ベランダ(庭)遊びなど、ちょっとした工夫で子どもが夢中になって過ごせる時間を作りました。

こんママ
こんママ

我が家は、100均グッズにかなりお世話になりました。

手軽でコスパも良く、工作や実験感覚で楽しめるので「今日はこれで遊ぼう!」と提案するだけで親子時間が充実します。

また、粘土などで工作をすればそのまま夏休みの自由課題として使えたりしますよ。

   

③家族で夏休みのイベント計画を考える

夏休みの大きな楽しみといえば、家族での旅行やお出かけです。
あと数年もすれば、子どもたちと一緒に出かける機会は少しずつ減っていきます。

だからこそ、小1の夏休みもとっても貴重な期間!我が家では夫が帰省できるタイミングに合わせて、旅行を計画しました。

こんママ
こんママ

旅行そのものはもちろん楽しいですが、子どもと一緒に「どこに行こうか?」と話し合う時間も、夏休みを特別なものにしてくれる大切な思い出の1つです。


   

【夏休み乗り越えるためのサービス】早めに検討しよう

夏休み直前になってから慌てて準備すると、サービスが予約でいっぱいで希望のタイミングつかえない…なんてことも。

共働き家庭にとっては、事前に計画して早めにサービスを押さえることが、夏休みを乗り切る大きなカギになります。

おすすめのサービスは次の3つです。

  1. 宅配食サービス:お弁当や昼食問題をラクに解決
  2. 家事代行サービス:掃除や片付けを任せて家事負担を軽減
  3. ネットスーパー:買い物時間を短縮して在宅で受け取り

これらを組み合わせることで、夏休みの「家事・仕事・子育て」のバランスがぐっと取りやすくなります。

  

①宅配食サービス:お弁当や昼食問題をラクに解決

夏休み中に最も負担になるのが「毎日のお弁当や昼食作り」。
我が家では 「つくりおき.jp」 を利用することで、この悩みを一気に解消できました。

このサービスは、管理栄養士監修の家庭料理をプロのシェフが調理し、週1回まとめて3日分または5日分を届けてくれるという仕組み。
我が家は3日分コースを利用していて、週3〜4日は「作らない日」をつくることができるので、精神的にも体力的にも本当にラクになりました。

こんママ
こんママ

届いたものを冷凍することで、週5日ラクさせてもらったこともあります!

配達時は冷蔵で届くので、1-2分温め直すだけでしっかりとした食事が完成。

我が家が夏休みを乗り越えるのに欠かせなかった【つくりおき.jp】について、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事をチェックしてみてください。

   

②家事代行サービス:掃除や片付けを任せて家事負担を軽減

夏休みは子どもが家にいる時間が長くなるので、どうしても家が散らかりがち。
我が家では ロボット掃除機+家事代行サービス のダブル活用で、家の清潔を保っています。

特に活用しているのは シルバー人材センターの家事代行サービス
リーズナブルな価格で掃除や片付けをお願いできるので、「毎日自分がやらなくては…」というプレッシャーから解放されました。

ただし、地域によってはシルバー人材センターが家事代行を請け負っていない場合もあるようです。
利用を検討する際は、お住まいのエリアの対応内容を事前に確認しておくと安心です。

   

③ネットスーパー:買い物時間を短縮して在宅で受け取り

夏休み中は、体力的にも時間的にも「買い物に行く余裕がない」という悩みも出てきます。
我が家でも、子どもを連れてスーパーに行くのは大変なので、ネットスーパーをフル活用しています。

近所のスーパーがネット注文・宅配に対応している場合はそちらを使うのが便利。
もし対応がない場合は、品揃えや配送網が充実している 王道の大手ネットスーパー を利用するのがおすすめです。

   

在宅で受け取れるので、猛暑の日や雨の日でも買い物の心配をしなくてOK。
冷凍食品や日用品までまとめて届くので、夏休みの家事負担をかなり減らせます。  

   

まとめ┃悩んだときは、このサービスが圧倒的におすすめ

初めての夏休みに向けて、いろいろなサービスを試してみましたが、私が「これだけは外せない」と感じたのは、ダントツで宅配食サービスです。

このおかげで、朝のお弁当作りもレンジで温めて詰めるだけ。栄養バランスが整っているバラエティ豊かな料理を楽しめるので飽きが来ません。

夏休みの負担を減らしたいなら、まずは宅配食サービスを取り入れるのがおすすめです。

特に【つくりおき.jp】は、忙しくても家族の健康や食事の質を大切にしたい共働き家庭にぴったりの宅配食サービスになっています。

「料理にかける時間や手間を減らしたいけど、栄養バランスや味は妥協したくない」──そんな思いを叶えてくれる心強い存在。

管理栄養士が監修し、プロの料理人が手作りした冷蔵のおかずは、まるで出来たてのような仕上がりで、我が家でも子どもたちに大好評でした。

特に便利なのは、1回の配送で届く量がしっかりしていること。

我が家では週3プランを利用していますが、副菜を翌日に回したり、お弁当用に冷凍して活用したりすることで、実際には週4〜5日分はラクできる感覚があります。

ただ、最近は利用者が増えてきていて、配達枠が埋まりやすくなっているのも事実。
気になっている方は、早めにチェックしておくのがおすすめです。

  

暑くて長い夏休み。

ぜひ、積極的にママのタスクを手放しラクして楽しく過ごしてくださいね。

以上、こんママでした。

 

こんママ
こんママ

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